コラム

オリジナルタオルの種類や素材にはどんなものがある?

2018/05/02

■オリジナルタオルの種類

 

オリジナルタオルの種類は、大きなものから小さなものまで様々です。

一番小さなものは、手ぬぐいサイズやハンカチサイズで、大きなはハンカチと同程度だと考えればよいでしょう。また、ハンカチサイズよりも少し大きなタイプがハンドタオルタイプです。

ハンカチサイズは、日々の身だしなみとして性別問わず幅広い年齢層が利用できますし、ハンドタオルタイプは女性に人気にサイズです。

 

<小さいサイズ>

  • ・ミニタオル(約20×20cm)
  • ・ハンドタオル(約30×30cm)

 

ミニタオル

ミニタオル(20×20)

 

ハンドタオル

ハンドタオル(30×30)

 

 

オリジナルタオルにおいて標準的なサイズになるのがフェイスタオルです。

体を拭くのに利用することもできますし、掃除用の雑巾として利用することもできるでしょう。また、入浴の際の洗体に利用することもできます。標準的なサイズだけあって、多くの業者で扱われていて、種類も細分化されています。

大まかに分けると、用途に応じて生地の厚いタイプと生地の薄いタイプがあります。

 

<標準的なサイズ>

  • フェイスタオル(約34×87cm)
  • マフラータオル(約20×113cm)

 

フェイスタオル

フェイスタオル(34×87)

 

マフラータオル

マフラータオル(20×113)

 

 

オリジナルタオルには、スポーツ時に最適なスポーツタオルというタイプもあります。その他の種類に比べて、横幅が長めに作られていて、スポーツ時に首に巻きつけて利用するのが一般的です。

そして、オリジナルタオルの中で、サイズが大きいタイプなのがバスタオルです。入浴後に体に付着した水分を吸着するためのタオルで、大きさの分だけ吸水性が高いです。大きいので、風除けや一時的な防寒対策としても利用できます。

バスタオルタイプは、厚くサイズが大きいので、その他のオリジナルタオルに比べると、単価が高くなっています。

 

<大きいサイズ>

  • スポーツタオル(約40×113cm)
  • バスタオル(約60×120cm)

 

スポーツタオル

スポーツタオル(40×113)

 

バスタオル

バスタオル(60×120)

 

 

■オリジナルタオルの素材

 

オリジナルタオルの素材としても広く浸透しているのがマイクロファイバーです。

マイクロファイバーの特徴は、高い吸水性です。タオルに利用されている一般的な綿に比べると、約3倍の吸水力があるといわれており、フェイスタオルやバスタオルなどと相性抜群です。

マイクロファイバーは、ポリエステルとナイロンを組み合わせて作られていて、非常に繊維が細かくなっています。さらに、通常の綿とは内部構造が違っていて、乾燥までの時間も短くなっています。

マイクロファイバー

 

また、やはりオリジナルタオルには、綿を使ったタイプも多いです。一言に綿といっても、100%なのか、そうでないのかによっても違いますし、綿の種類もたくさんあります。希少性が高く高級なものから、安価なものまで様々なので、綿の種類までをしっかりと確認したいものです。

綿タオル

 

オリジナルタオルの種類や素材には、このようなものがありますので、オリジナルタオルを利用する目的や用途に応じて選んでいきたいところです。

 

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