コラム

写真入りオリジナルタオルを作ろう!そのポイントは?

2019/03/26

オリジナルタオルといえば、イラストやロゴ・企業名などがプリントされているものをイメージする方が多いのではないでしょうか?

でも、タオルにも写真をプリントすることができるのです!

では、タオルに写真をプリントしたいときはどうすればいいのでしょう?写真入りオリジナルタオルの用途や製作方法、そのコツなどをご紹介します。

写真入りオリジナルタオルの用途

 

出典:楽天市場

写真入りのタオルは、具体的にどんなときに使われるのでしょうか?

その用途をいくつか見ていきましょう。

  • ・部活動で団結を図るために部員の写真が入ったものを作る
  • ・運動会や卒業式、お祭りなどの記念品として写真を入れる
  • ・広報目的で企業の写真や商品の写真を載せたものを作る
  • ・趣味としてかわいい子どもやペットの写真を入れる

このように、個人的なものから広報目的のものまで、さまざまな用途が考えられます。

写真入りオリジナルタオルはどうやって作るの?

写真がプリントされたタオルは、オリジナルタオルを作っている業者に発注し製作してもらうことになります。写真プリントに対応している業者に発注しましょう。

プリント方法は、インクジェットか昇華転写プリントがおすすめです。業者によってどちらか指定される場合もあります。2つのプリント方法を詳しくみていきましょう。

インクジェット

パソコンの写真をインクジェットプリンターで印刷するのと同じ要領で作ることができるのが、フルカラーインクジェットプリントです。写真のデジタルデータがあれば、すぐに製作可能です。

インクジェットプリントは、いくつかあるプリント方法の中でも最も美しく印刷することができます。インクの色数の指定がないため、どんな色でもプリントすることができ、タオルの端の部分まで印刷可能となっています。

写真がプリントされた後は、タオルを蒸す手間を加えることで浮いてきたインクを洗い流し、色落ちを防ぎます。

インクジェットプリントは糸自体を染めるプリント方法なので、タオル本来のフワフワ感が保たれます。繊細な色使いでもしっかりと表現できるので、写真のほか水彩画などのプリントにおすすめです。

昇華転写プリント

昇華転写プリントは、インクを加熱させ昇華させることで生地に色をプリントする方法です。転写紙にデザインをプリントし、タオルと一緒に転写機に通しプリントしていきます。

発色が鮮やかなので、写真だけでなく細かいイラストのプリントやグラデーションも綺麗に再現できます。タオルの肌触りが保たれるうえ、耐水性にも優れているのが特徴です。

昇華転写プリントも、タオルの端の部分までプリント可能となっているため、迫力のあるタオルを製作することができます。

インクジェットプリントと比べると、昇華転写プリントの方が発色がよく、色落ちも少ないというメリットがあります。

製作可能なサイズは?

写真が入ったタオルは、どれくらいの大きさのものを作ることができるのでしょうか?
サイズごとの用途例も併せてご紹介します。

タオルハンカチ・ミニタオル

ミニタオル、ミニハンカチ、タオルハンカチと呼ばれる小さ目の正方形のタオル。ペットの写真や子どもの写真、お気に入りの風景などを印刷して使用されることが多く、プチギフトとしても好評。

ミニタオル

ミニタオル

ハンドタオル・ウォッシュタオル

バッグに入れて持ち運ぶのにちょうどいいサイズ。ミニタオル同様、ペットの写真や子どもの写真、お気に入りの風景などを印刷して使用されることが多い。

ハンドタオル

ハンドタオル

フェイスタオル

一般的なサイズ。企業や商品のPRや、部活動などの学校関連の記念品、コミケなどのノベルティとしても人気。

フェイスタオル

フェイスタオル

マフラータオル

長さが1m以上ある細長いマフラーのようなタオル。野球やサッカーの応援時、マラソン大会の記念品など。

マフラータオル

マフラータオル(20×113)

スポーツタオル

スポーツをする人用に幅が長めにできているタオル。こちらもマフラータオルと同様、部活や体育祭などのイベントで使用されることが多い。

スポーツタオル

スポーツタオル(40×113)

バスタオル

お風呂上りに体を拭けるサイズ。ペットの写真や風景などをプリントする例が多い。

バスタオル

バスタオル

写真はキレイに加工するのがおすすめ!

オリジナルタオルに写真をプリントする場合、撮った写真のデータをそのまま入稿してもいいのですが、よりキレイに加工したほうが仕上がりもよくなります。

オリジナルタオルを取り扱っている業者には、写真加工アプリが無料で使えるところもあり、スマホやパソコンからすぐに写真をアップロードして加工編集が可能です。もちろん、ご自身でインストールした写真加工アプリで編集したものをアップロードしてもOKです。

写真加工アプリでは、つぎのような加工・編集ができます。

  • ・明るさの調整
  • ・不必要な背景のカット
  • ・ぼかし・モザイク効果
  • ・フィルター
  • ・美顔効果(目を大きくする・肌を白くするなど)
  • ・コラージュ
  • ・手描きイラスト風に変換
  • ・スタンプや文字の入力
  • ・フレーム

※アプリによっては、できない加工もありますのでご了承ください。

どうせ作るなら、キレイな写真を選びたいですよね。撮ってそのままの写真をアップロードする前に、ぜひ写真加工アプリを使って一手間加えてみてください。仕上がりに差が出ますよ。

写真を選ぶ際の注意点

お気に入りの写真を使ってオリジナルタオルを作れるのは嬉しいことですが、どんな写真でもOKかというと、そうではありません。

たとえば、芸能人・アーティストやスポーツ選手など有名な人が写っている写真は、著作権の関係で使用することができません。

自分で撮影した風景や子どもの写真、承諾を得て撮影した部活動などのメンバーの写真などはOKです。

著作権については、下記で詳しく解説しています。

関連記事:著作権は大丈夫?オリジナルタオル作成の注意点とは

オリジナルタオル写真プリントの価格相場は?

写真をプリントしたオリジナルタオルを作りたい場合、気になるのが価格相場ですよね?サイズや枚数、生地などによって価格は異なります。

よく利用されるフェイスタオル・マフラータオル・バスタオルのおおよその価格相場をまとめてみましたので、参考にしてください。

枚数 フェイスタオル マフラータオル バスタオル
1枚 2,000~3,500円 ~3,000円 ~5,000円
~10枚 1,500~3,000円 2,000~3,000円 3,500~4,000円
~20枚 1,000~2,000円 1,500~2,000円 3,000~3,500円
~50枚 800~1,000円 1,000~1,500円 2,500~3,000円
~100枚 ~1,000円 ~1,000円 ~2,000円

写真プリントができるオリジナルタオル製作業者

お気に入りの写真をタオルにプリントできるオリジナルタオル製作業者を3つご紹介します。

オリジナルタオル製作所

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■企業情報

企業名 株式会社ROOTS
住所 〒300-1158
茨城県稲敷郡阿見町住吉1-2-4
電話番号 0800-808-8088
(11:00~18:00 日・祝日を除く)
URL https://original-towel.co.jp/

■特色

オリジナルタオル製作所は、デザイン無料・送料無料・1枚から発注可能(※フルカラープリントタオルのみ)という嬉しい3つのポイントが特徴です。デザインに自信が無くても、イメージ画やラフ画から無料でデザインを作成してくれます。デザインの修正は何度でもOKなので、満足いくデザインになるまでこだわって作ることができます。

WEB上で簡単に見積もりができるのも嬉しいポイント。サイズや色数、枚数などを入力することで、すぐに見積もりが分かります。

新規で発注の場合、商品のレビューを書くことでQUOカード3,000円分が必ずもらえるキャンペーンも行っているので大注目です。

電脳プリントサービス

電脳プリントサービス

■企業情報

企業名 株式会社システムグラフィ
住所 〒916-0038
福井県鯖江市下河端町414
電話番号 0778-51-8578
(9:00~18:00 土日を除く)
URL https://print.denno-saurus.com

■特色

電脳プリントサービスでは、タオルプリントをはじめ、ポスター・名刺・ステッカー・プレート・のぼりや玄関マットなどの製品も扱っています。

オリジナルタオルは1枚から注文できるほか、WEB上で簡単にデータを作成・編集できるので、初心者でも簡単にオリジナルタオルを作ることができます。こちらのアプリは無料で使用可能です。

MUBLiX(マブリックス)

MUBLiX(マブリックス)

■企業情報

企業名 株式会社みさとマーク
住所 〒019-1401
秋田県 仙北郡美郷町 鑓田字馬町 114-2
電話番号 0187-86-7333
(平日9:00~18:00)
URL https://www.mublix.com/

■特色

マブリックスは大量注文に強い生産体制をとっています。条件によってですが、300枚までなら翌日発送が可能となっています。納期を急ぐ方にとっては、ありがたいサービスですね。

写真プリントはタオルだけでなく、ブランケットも取り扱っています。またスポーツ観戦時や野外イベント時に嬉しい、取り外しフードつきのタオルへのプリントにも対応しています。

マブリックスでもWEB上でデザインを作成することができますし、パソコンが無くてもスマホがあれば大丈夫です。ぜひ公式サイトから試してみましょう。

写真プリントオリジナルタオルで思い出を残そう!

写真をタオルにプリントする場合の注意点やサイズ、価格についてご紹介してきました。子どもやペットの写真がプリントされたタオルを見れば、思わず笑顔になること間違いなしですね。

写真を使用する場合は、著作権上大丈夫かを確認する必要があります。芸能人や許可を得ていない写真を使用することはできないので、気をつけましょう。場合によっては、罰金を支払わないといけなくなります。

自分で撮影した写真を使用すれば安心ですし、実際にタオルを作る場合は、アプリをつかってキレイに加工することでプロ顔負けの作品を作ることができますよ。

 

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